富士宮市の女性専門・完全予約制

片側の目の奥に起こる
群発頭痛にお悩みの女性へ

片側の目の奥をえぐられるような激しい痛み。
涙や鼻水を伴い、夜中や決まった時間帯に繰り返す頭痛。
Heart+富士宮院では、群発頭痛でお悩みの女性への施術を行っています。

医療機関での急性期治療・予防療法を継続しながら、身体の状態に合わせて施術を受けられます。

このような群発頭痛にお悩みではありませんか

  • 片側の目の奥に、非常に強い痛みが起こる
  • 目の周囲やこめかみまで激しく痛む
  • 頭痛と同じ側の目から涙が出る
  • 頭痛と同じ側の目が充血する
  • 頭痛と同じ側の鼻が詰まる、鼻水が出る
  • 頭痛と同じ側のまぶたが腫れる、または下がる
  • 発作中はじっとしていられず、歩き回ってしまう
  • 夜中や寝ている時間帯に頭痛で目が覚める
  • 毎日ほぼ同じ時間帯に頭痛が起こる
  • 1日に何度も激しい頭痛が起こる
  • 数週間から数か月、集中的に頭痛が続く
  • 頭痛のない期間を挟んで、同じ時期に繰り返す
  • 医療機関で群発頭痛と診断されている
  • 群発期には首・肩・顎・背中にも力が入ってしまう

群発頭痛は非常に強い痛みを伴い、 仕事、家事、睡眠などの日常生活へ大きな影響を与えることがあります。

以前は男性に多い頭痛と考えられていましたが、女性にも起こります。 「女性だから群発頭痛ではない」と自己判断せず、 特徴的な症状がある場合は頭痛外来などへご相談ください。

群発頭痛とは

群発頭痛は、片側の目の周囲、目の上、こめかみなどに、 非常に強い痛みが繰り返し起こる頭痛です。

国際頭痛分類では、未治療の場合、1回の発作は一般的に15分から180分続き、 2日に1回から1日8回の頻度で起こるとされています。

頭痛と同じ側に、涙、目の充血、鼻づまり、鼻水、 まぶたの腫れや下がり、顔面の発汗などが現れることがあります。 また、発作中はじっと横になっていられず、 落ち着かずに歩き回る方もいます。

片側の目の奥の激痛

目の奥をえぐられる、焼ける、突き刺されるように感じるなど、 非常に強い痛みとして表現されることがあります。

涙や鼻水を伴うことがあります

痛みと同じ側の目や鼻に、涙、充血、鼻水、鼻づまりなどが現れることがあります。 これらを自律神経症状といいます。

決まった時間に起こることがあります

夜間や睡眠中、毎日ほぼ同じ時間帯に発作が起こる方もいます。 頭痛で睡眠が妨げられることもあります。

群発期と寛解期があります

発作が集中的に続く時期を「群発期」、 発作が落ち着いている期間を「寛解期」と呼びます。

※群発頭痛の診断は医療機関で行います。当院では病気の診断や薬の処方は行いません。

片頭痛との一般的な違い

比較 群発頭痛 片頭痛
痛む場所 片側の目の奥・目の周囲・こめかみ こめかみ・目の奥など。両側の場合もある
痛みの強さ 重度から極めて重度 中等度から重度
発作時間 一般的に15~180分 一般的に4~72時間
発作中の様子 じっとできず、動き回ることがある 動くと悪化し、横になりたくなることが多い
目・鼻の症状 同じ側の涙・充血・鼻水・鼻づまりなど 光・音・においへの過敏、吐き気など
起こる時期 数週から数か月の群発期に集中することがある 発作の間隔や時期は人によって異なる

群発頭痛に似た症状が、ほかの頭痛や病気によって起こる場合もあります。 初めて片側の目の奥に激しい痛みが起きた場合は、 自己判断せず医療機関へご相談ください。

群発頭痛には医療機関での治療があります

発作を我慢するだけにしないでください

群発頭痛には、医療機関で行う急性期治療と予防療法があります。 急性期治療とは、発作が起きたときに痛みを鎮めるための治療です。 予防療法とは、群発期に発作の頻度や程度を抑えるための治療です。

  • 医療用酸素を使用する酸素吸入療法
  • スマトリプタンの皮下注射などの急性期治療
  • 医師が状態を確認して行う予防療法

治療方法には適応や使用上の注意があります。 医師の診断と指示に従ってください。

市販の携帯用酸素缶は、医療機関から指示される群発頭痛の酸素療法とは異なります。 自己判断で医療用酸素の代わりに使用せず、頭痛外来などへご相談ください。

Heart+富士宮院の施術は、酸素吸入、注射、薬による急性期治療や予防療法の代わりではありません。 医療機関での治療を継続しながら、全身の状態を整える施術を受けられます。

このような場合は医療機関を優先してください

片側の目の奥に強い痛みがあっても、 必ずしも群発頭痛とは限りません。 次の症状がある場合は、整体より先に医療機関へご相談ください。

  • 初めて片側の目の奥に激しい痛みが起きた
  • 今まで経験したことのない、突然の激しい頭痛
  • 以前の群発頭痛とは痛み方や場所が違う
  • 発作の時間や頻度が急に変わった
  • 顔や手足のしびれ、動かしにくさがある
  • 口元がゆがむ、ろれつが回らない
  • 意識がもうろうとする、けいれんがある
  • 高熱や首の強いこわばりを伴う
  • 急に見えにくくなった、物が二重に見える
  • 目の強い充血や視力低下がある
  • 繰り返し嘔吐して水分が取れない
  • 頭を強く打った後に痛みが出た

突然の激しい頭痛や、顔・手足の麻痺、ろれつが回らない、 意識の異常などがある場合は、迷わず119番へ連絡してください。

群発期に確認しておきたいこと

  1. 医師から指示された治療を準備する
    発作が起きたときの薬や酸素療法について、 いつ、どのように使用するかを事前に医師へ確認しておきましょう。
  2. 発作の日時を記録する
    発作が始まった時間、続いた時間、痛む側、涙や鼻水の有無、 使用した治療などを記録すると、診察時にも役立ちます。
  3. 群発期の飲酒を避ける
    アルコールは群発頭痛の誘発・増悪因子として知られています。 群発期は飲酒を控えてください。
  4. 睡眠時間を大きく変えない
    可能な範囲で起床・就寝時間を整え、 徹夜や極端な寝不足を避けましょう。
  5. 発作中は運転しない
    激しい痛みや目の症状がある状態での運転は危険です。 車を安全な場所へ停め、必要な治療や連絡を行ってください。
  6. 一人で抱え込まない
    群発頭痛の痛みは非常に強く、精神的にも大きな負担になります。 家族や職場に症状を伝え、発作時の対応を共有しておきましょう。

痛みが強くつらいときや、気持ちが追い詰められているときは、 一人で我慢せず、家族、医療機関、救急相談などへ助けを求めてください。

Heart+富士宮院の群発頭痛への施術

Heart+富士宮院では、群発頭痛でお悩みの方にも、 ほかの頭痛と同じように施術を行っています。

群発頭痛だから施術対象外ということはありません。 医療機関での急性期治療や予防療法を継続しながら、 その日の身体の状態に合わせて施術を受けていただけます。

頭だけでなく全身へ施術します

頭痛があるからといって、頭や目の周りだけを触って終わりにはしません。 首・肩・顎・背中・胸郭・骨盤・足元まで確認し、 身体均整法の考え方を取り入れながら、 全身の骨格と筋肉のバランスを整えます。

群発期に力が入り続けた身体も確認します

強い痛みを繰り返す時期は、痛みに耐えるために首や肩、顎、背中などへ 無意識に力が入り続けている場合があります。

呼吸の状態、胸郭の動き、首・肩・顎の緊張、 身体の左右差などを確認し、施術する場所を決めます。

ボキボキ鳴らす施術は行いません

首を強くひねったり、関節をボキボキ鳴らしたりする施術は行っていません。 筋肉をたわませた状態で圧をかける、ゆっくり揺らす、 手根や指で状態を確認するなど、その日の身体に合わせて手技を使い分けます。

医療機関の治療を止める必要はありません

酸素療法や注射、予防薬などを使用している方もご相談いただけます。 薬や酸素療法を自己判断で中止せず、医師の指示に従ってください。

激しい発作中は治療を優先してください

激しい群発頭痛の発作が起きている最中は、 当院へ向かうより、医師から指示されている急性期治療を優先してください。 運転が難しい場合は無理に来院せず、日程変更のご連絡をお願いします。

整体は、群発頭痛の診断、酸素療法、注射、薬物療法の代わりになるものではありません。 医療機関での治療と当院の施術は、それぞれの役割を分けて併用できます。

初回施術の流れ

  1. 群発期と発作の状況を詳しくうかがいます
  2. 受診歴・治療内容・使用中の薬を確認します
  3. 姿勢と身体の左右差を確認します
  4. 首・肩・顎・胸郭などの状態を確認します
  5. その日の身体に合わせて全身へ施術します
  6. 施術後の姿勢や身体の状態を確認します

初回は約90分です。 発作が始まる時間、痛む側、発作の長さ、 涙・鼻水・鼻づまりなどの症状、医療機関で受けている治療について詳しくうかがいます。

頭痛記録、検査結果、お薬手帳、酸素療法や注射についての説明書などを お持ちの場合はご持参ください。

施術料金

初回
施術料8,000円+初診料1,000円
9,000円
2回目以降 8,000円
5回券
1回あたり7,500円
37,500円
小・中学生 初回 7,000円
小・中学生 2回目以降 6,000円

※すべて税込価格です。5回券の有効期限は発行日から1年間です。 回数券をこちらから無理におすすめすることはありません。

群発頭痛についてのよくある質問

群発頭痛も施術できますか?

はい。Heart+富士宮院では、 群発頭痛でお悩みの方にも、ほかの頭痛と同じように施術を行っています。 首・肩・顎・胸郭・背中・骨盤など、全身の状態を確認します。

病院の治療を受けながら通えますか?

はい。酸素療法、スマトリプタン、予防薬など、 医療機関の治療を継続しながら施術を受けられます。 現在の治療内容や薬についてお知らせください。

病院へ行かずに整体だけでも大丈夫ですか?

群発頭痛に似た症状が、ほかの病気で起こる場合があります。 初めての激しい痛みや、診断を受けていない場合は、 頭痛外来、脳神経内科、脳神経外科などへご相談ください。 受診と並行して当院へご相談いただくことも可能です。

女性でも群発頭痛になりますか?

はい。以前は男性に多いとされていましたが、 女性の群発頭痛も珍しくないと報告されています。 性別だけで群発頭痛ではないと判断することはできません。

発作が起きている最中でも施術できますか?

激しい発作中は、医師から指示されている急性期治療を優先してください。 安全に運転できない場合は無理に来院せず、日程変更のご連絡をお願いします。

酸素缶を購入すれば発作に使えますか?

市販の携帯用酸素缶は、医療機関から指示される群発頭痛の在宅酸素療法とは異なります。 自己判断で代用せず、頭痛外来などで治療方法をご相談ください。

群発期はお酒を飲んでもよいですか?

アルコールは群発頭痛の誘発・増悪因子として知られています。 群発期は飲酒を控えてください。 個別の注意事項については、担当医へご確認ください。

薬を飲んでいても施術を受けられますか?

薬を使用している状態でもご相談いただけます。 自己判断で薬を中止する必要はありません。 薬の中止や変更については、医師または薬剤師へご相談ください。

何回くらい通えばよいですか?

群発期の状況、身体の状態、医療機関での治療内容によって異なるため、 最初から回数を断定することはできません。 施術後の状態を確認しながら、通い方の目安をお伝えします。

群発頭痛についてご相談ください

群発頭痛だから整体では対応できない、ということはありません。
医療機関の治療を継続しながら、身体の状態を整える施術を受けていただけます。

女性専門 頭痛整体 Heart+富士宮院
〒418-0012 静岡県富士宮市村山979-2
木・金・土曜日/10:00〜20:00(最終受付19:00)
完全予約制・駐車場あり・お子様連れ可
Heart+は整体院であり、医療機関ではありません。 群発頭痛の診断、酸素療法、注射、薬の処方や変更は行いません。 施術による変化には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 突然の激しい頭痛や、手足の麻痺、ろれつが回らない、意識の異常などがある場合は、 整体ではなく医療機関を優先してください。